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Bags
Goods
Belts
別注財布(限定数量)
Special MAKE UP
*この別注に関して、北陸で2軒のみ取り扱い店舗があります。
富山 TM & SONS 076-434-0778
金沢 MATSUYA 502 076-241-5077
History
英国第2の都市バーミンガムから北西15キロ、ウォルソールにあるホワイトハウス・ コックス社は、ホワイトハウス氏とサミュエル・コックス氏によって1860年に創業しました。
ホワイトハウス・コックス社の100年以上にも及ぶ長い歴史の中で、創業当時から1920年代までは、 乗馬用の鞍や手綱などの高品質な馬具、そして英国軍などからの依頼を受け、様々な軍需用の アイテムを製造してきました。
その後、大きな変革期が1930年代に訪れます。まずはペット用の首輪を製造。そして当時の英国 上流階級の人々から要望を受け、既存の製造品目の中にカフスボタン入れ、カラーボックス・ シェービングキットなどのスモールレザーグッズ、そして移動用のバッグやラゲージなどの ファッション性の強いアイテムが加わるようになりました。
その年代に製造されたアイテムの素材は、殆どが乗馬用の鞍に多く使用されていたブライドルレザー で、その革でこのようなアイテムを作ることは、当時としては非常に斬新なアイデアでした。 現在のブライドルレザーの商品も1930年代同様、伝統に裏打ちされた確かな技術力によって 同じ製法で作られています。
1970年代後半、またもやホワイトハウス・コックスに大きな転機が訪れます。それまでは英国内での 百貨店や専門店が主なマーケットだったのですが、たまたま、高級百貨店『ハロッズ』のペット 用品コーナーで、ブライドルレザーでつくられたの犬の首輪や、丁寧に手で編まれたメッシュの リードを見た、ニューヨークのデザイナー『ラルフ・ローレン』からそれを元に人間用のベルトに アレンジしたいと依頼を受け、それをポロ・ブランドで商品化し、後に大ヒットになりました。 その後、この噂を聞きつけた世界中のバイヤーやデザイナーから数々のオーダーを受け、 マーケットは英国内にとどまらず世界中に広がりました。
そして現在も、常に時代にマッチした英国風ライフスタイルの神髄を追求した、様々なレザーグッズ の製造を続け、5代目社長スティーブン・コックスにホワイトハウス・コックスの伝統は受け継がれてるのです。
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